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御所の東西

新元号の発表とのこと。その瞬間に御所にいれば何かいいことがあるんじゃないかと勝手に思って周辺をうろうろ。
やっぱり何にもなかったのね。

2019.04.01

萩の花で有名な 梨木神社
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染井の水は京都三名水の1つ
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紫式部邸宅跡として知られる 廬山寺
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本堂前の 源氏庭
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和気清麻呂公お祀りする 護王神社
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境内は猪三昧
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[ 歩く人 ]

実相院門跡

地下鉄国際会館からタクシーで7~8分、市街の最北(?)岩倉の地。
比叡山の山脈を借景とした石庭「こころのお庭」はほっこりします。
が、強力な「床みどり」「床もみじ」推しは、ちょっと興ざめ感あり。

2018.11.03

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[ 歩く人 ]

梶井門跡 三千院 と 往生極楽院

京都駅中央口C3バス乗り場から京都バス17系統、約一時間バスに揺られて大原バス停へ。そこから歩いて10分呂川沿いを行くと、青蓮院、妙法院とともに天台宗三門跡の一つ梶井門跡三千院へ折れる石段が現れます。
現在は三千院の敷地内に取り込まれてしまっているかの様な往生極楽院は、もともと阿弥陀堂として平安時代からこの地にあったもので、逆に三千院は比叡山の地から移転を繰り返し、明治時代にこの地にやってきたお寺さんです。
とにかくここに来たら、面倒がらずに靴を脱いで往生極楽院に上げていただいて、国宝阿弥陀三尊を間近でしっかりお参りさせていただくことが必須です。声の大きい若いお坊さんの説明もなかなか面白いですし。。

2018.10.07

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期間限定の苔の御朱印モデル。2018年10月中は緑の墨の御朱印がいただけるそうです。(評判が良ければ延長あり)
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有清園とわらべ地蔵。
見事な苔の中からひょっこり愛らしい顔を出すわらべ地蔵、、これって平成になってからの景色ですけど、すっかり定着した感あり。
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往生極楽院
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国宝 阿弥陀三尊像 ※パンフレットよりキャプ
丈六の阿弥陀如来坐像・向って右が観音菩薩・左が勢至菩薩 どちらも大和坐りという独特な体勢でいらっしゃいます。
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[ 歩く人 ]

小倉山 二尊院

嵯峨に行っても割と足を運ぶ人の少ないお寺さんかもしれません。
須弥壇にはやや小ぶりのご本尊の釈迦如来(発遣の釈迦)と阿弥陀如来(来迎の阿弥陀)が並んでお立ちになる珍しいかたちです。

この日の京都の最高気温は38.9℃。午前11時前、我々が到着したのとほぼ時を一にして門前に救急車が横付けされ、熱中症と思しき若い東南アジア系の女の子が収容されていきました。大事なければ良かったのだけれど。

2018.07.15

総門
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勅使門より小倉山を望む
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  • 嵯峨天皇
  • 円仁
  • 紅葉の馬場
  • 角倉了以、阪東妻三郎、伊藤仁斎 の墓

[ 歩く人 ]

真如堂(真正極楽寺)

金戒光明寺の北門を目指すべきでした。。
結構な遠回りしてたどり着いた真如堂。
金戒光明寺もそうですが、大伽藍ながら大通りから少し離れているため、静かで人も少なめでゆったりとお参りできます。
青紅葉も清々しく、ちょっと余計に歩いてもその甲斐がありました。

2018.04.30

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三重塔
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[ 歩く人 ]