京都検定公式サイト

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【名所旧跡 カテゴリー】

レストラン ラ トゥール

今回の宿、新京極六角のホテルに荷物を預けて河原町三条のタクシー乗り場から予約の店へ。

そこは、京都大学時計台記念館内にあるフレンチレストラン。
特に美味しものが食べたかったわけでもなく、ちょっとした好奇心と話のネタにと思ってのネット予約。

東一条通の京大正門からシンボルリックな大きなクスノキをぐるっと回って館内へ。
突き当りを左に折れて小さな京大みやげスペースの先にレストラン ラ トゥールのメインエントランス。
少し緊張しつつ席に案内され、予約のランチコースを確認。ちょっと余裕ができて、ぐるっとフロア全体を見回すと、その高い天井の空間に思った以上にインテリ・オーラが漂っていることにちょっとビビる。
時折聞こえてくる隣のテーブルの会話の端々には、やはり学術・研究・教育の香り。
場違い感に苛まれつつも腹をくくり、そこは学生の親の雰囲気を醸して乗り切ることに終始する。
味の感想はとくになし。メインの写真を撮り忘れたのだけちょっと後悔。

(なんか体言止めが激しい)

2020.02.23


武田五一設計、京大のシンボルの時計台とクスノキ






[ 歩く人 ]

城南宮

どうやら、新型コロナの影響でスイてる・スイてると言われてる京都のトップ3に入るくらい混んでるところに来てしまったようです。
折角来たんだしということで、神苑に入る長い行列に並ぶこと約20分。(入苑料600円也)
神苑内は、満開の梅と緑の苔の上にぽろっと落ちた真っ赤な椿のコントラストを写真に収めようとする人たちで大混雑。
なかなか前に進めません。お昼を百万遍近くで予約していたもので、ゆっくり見ることもできず、身をかわしながらなんとか渋滞を抜けだして、、順番が逆になってしまったけど本殿を参拝。足早に「方除の大社」を後にすることになってしまいました。

2020.02.23








[ 歩く人 ]

安楽寿院

いつもの「のぞみ203号」:9時17分京都着
梅満開!!情報が華々しかったもので、とるものもとりあえず荷物を持ったまま地下鉄に乗って南へ4駅。
竹田駅から城南宮まで歩いて15分ほどの道すがら、かつての広大な鳥羽離宮の威光を今にとどめる安楽寿院をお参り。

2020.02.23




[ 歩く人 ]

千本丸太町 内野公園 大極殿遺阯碑

四条烏丸近くの宿に荷物を預けて、46番系統バスで西の千本通りへ。
「千本通り」は今年の京都検定の公開テーマ。羅城門から朱雀門へと続く道幅85メートル程あったといわれる平安京のメイン通り「朱雀大路」の跡です。多少なりとも検定の役に立てばと今回の初っ端をここに設定。

まずは釘抜地蔵・石像寺へと上立売バス停をめざしてたところ、千本丸太町バス停に停車中にバス後部に軽い衝撃。次の瞬間、若めのバスのドライバーさんが前のドアから降りてバス後部へ。そして後ろのドアから車内の乗客に向かって、「うしろ当てられてしまったんで、みなさん降りてもらえますかぁ」って。後ろ回って見てみてもどこ当てられたのか分からないくらいの事故だけど、ドライバーさんにしてみればルールだから仕方ない。と横を見ると、こんな石碑が。まぁ図らずも偶然名所旧跡に遭遇したわけで、検定の問題にでも出ればなんと運のいいこと・・

2019.09.15


[ 歩く人 ]

千本釈迦堂 大報恩寺

北嵯峨大覚寺から市内へ向かう道すがら、妙心寺あたりでバスを降りてぶらぶら、、
花園の「餃子の王将」で三十数年ぶりの海老のてんぷら(西日本限定)に涙し、この日の最後は千本釈迦堂大報恩寺。
国宝の本堂は、応仁の乱の戦火からも免れ創建当時のまま。市内最古の木造建造物。
寺宝も豊富で、霊宝殿は必須です。
あと、千本釈迦堂と言えば「おかめさん」。その悲話の是非はさておき、庶民に根差した信仰が伺えるお寺です。

2019.07.15

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本堂(国宝)は市内最古の木造建造物
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おかめ塚
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応仁の乱時の刀や槍の跡
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[ 歩く人 ]


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