京都検定公式サイト

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【名所旧跡】

千本丸太町 内野公園 大極殿遺阯碑

四条烏丸近くの宿に荷物を預けて、46番系統バスで西の千本通りへ。
「千本通り」は今年の京都検定の公開テーマ。羅城門から朱雀門へと続く道幅85メートル程あったといわれる平安京のメイン通り「朱雀大路」の跡です。多少なりとも検定の役に立てばと今回の初っ端をここに設定。

まずは釘抜地蔵・石像寺へと上立売バス停をめざしてたところ、千本丸太町バス停に停車中にバス後部に軽い衝撃。次の瞬間、若めのバスのドライバーさんが前のドアから降りてバス後部へ。そして後ろのドアから車内の乗客に向かって、「うしろ当てられてしまったんで、みなさん降りてもらえますかぁ」って。後ろ回って見てみてもどこ当てられたのか分からないくらいの事故だけど、ドライバーさんにしてみればルールだから仕方ない。と横を見ると、こんな石碑が。まぁ図らずも偶然名所旧跡に遭遇したわけで、検定の問題にでも出ればなんと運のいいこと・・

2019.09.15


[ 歩く人 ]

千本釈迦堂 大報恩寺

北嵯峨大覚寺から市内へ向かう道すがら、妙心寺あたりでバスを降りてぶらぶら、、
花園の「餃子の王将」で三十数年ぶりの海老のてんぷら(西日本限定)に涙し、この日の最後は千本釈迦堂大報恩寺。
国宝の本堂は、応仁の乱の戦火からも免れ創建当時のまま。市内最古の木造建造物。
寺宝も豊富で、霊宝殿は必須です。
あと、千本釈迦堂と言えば「おかめさん」。その悲話の是非はさておき、庶民に根差した信仰が伺えるお寺です。

2019.07.15

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本堂(国宝)は市内最古の木造建造物
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おかめ塚
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応仁の乱時の刀や槍の跡
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[ 歩く人 ]

大覚寺

桂離宮を出て、さて次はどこに行ったものかと思案の末、、
阪急桂駅までまた徒歩で十数分かけて戻り、嵐山線に乗って阪急嵐山へ。
渡月橋から天龍寺前あたりのぐったりするような喧騒をタクシーで一気にワープして、やってきたのは北嵯峨大覚寺。
ここまでくれば人も大分少な目。
旧嵯峨御所大覚寺門跡。嵯峨天皇が風流を極めた場所。平安時代の月夜に思いを馳せます。

2019.07.15

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宸殿の蔀戸の金具にはセミが。
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京狩野 狩野山楽の襖絵
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嵯峨天皇が造営したという広大な人工池 「大沢の池」
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渡辺始興筆 「野兎図」

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[ 歩く人 ]

桂離宮

阪急桂駅から徒歩十数分。今回のメインです。
ガイド付きの約一時間の見学ツアーはなかなか見応えがあります。
日本人としてのアイデンティティーというか美意識というか、結構コチョコチョされます。
ドイツ人建築家ブルーノ・タウトが「日本建築の世界的奇跡」「涙が出るほど美しい」と絶賛した桂離宮。
以前に比べると参観予約も取り易くなっているようなので、必ず一度は訪れるべきところだと思います。

2019.07.15

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[ 歩く人 ]

三室戸寺

時間が余ったので、思いつきで三室戸寺へ。
丁度つつじと紫陽花のあいだのインターバル時期という間の悪さ。

2019.06.02

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[ 歩く人 ]