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八坂神社にご挨拶

山鉾も建てられず、当然巡行もない今年の祇園祭。
観光客はともかく、山鉾町の皆様にはさぞ無念な思いをされてるだろうと心中お察しします。

御神体にご挨拶し、粽(ちまき)を買って、最後に疫神社に「疫病退散」お参りして京都を後にします。

2020.07.14(3/3日目)


中御座(中):素戔嗚尊(すさのおのみこと)
東御座(左):櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
西御座(右):八柱御子神(やはしらのみこがみ)

西芳寺(苔寺)

2日目、先ず目指すは苔寺。
阪急京都線「烏丸」から乗車、「桂」で嵐山線に乗り換え「上桂駅」下車、タクシーで1,000円以内(徒歩約15分)
無窓疎石が再興し作庭もした誰もが知る世界文化遺産の古刹です。
上下二段構えの庭園は、金閣寺、銀閣寺の庭園のモデルにもなっていて、枯山水庭園の上段と、黄金池をめぐる池泉回遊式の苔の美しい下段の庭園からなります。
拝観には事前予約が必要です。
http://saihoji-kokedera.com/reservation.html

拝冥加料・料金 1人 3,000円(以上)をお納めし、先に本堂で参拝・写経をしてからお庭を見せていただく形になります。
あいにくの雨模様でしたが、苔の色も映え、趣豊かな空間に身をゆだね清々しいひと時を過ごせました。

2020.07.13(3/2日目)


黄金池は「心」の字を描いているそうです。

上賀茂神社(賀茂別雷神社)

一の鳥居を過ぎて二の鳥居までの参道は、下賀茂神社のそれと違い視界が開け開放的でかつコンパクトになっています。
たぶん鳥居をくぐったのは初めてのような気がします。上社、下社合わせて賀茂社ですからこちらをお参りさせていただいて、一つ胸のつかえがとれたような、そんな気持ちです。

ここに来るにあたって、社家町の景観を見るのを楽しみにしていたはずなのに、すっかり忘れてタクシーの運転手さんに次の行く先を告げていました・・・無念。

2018.10.07

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二の鳥居
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細殿とその前の立砂(賀茂別雷大神が降臨した神山にみたてて盛られた砂)
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参道西側には異常に立派なトイレがあります。出来立てなのか檜(?)のかおりがとっても芳しい・・
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上賀茂名物 葵家やきもち総本舗「やきもち」
甘すぎず食べやすくてとてもおいしい。 京都駅にも売っているはずなので、お土産にいいと思います。
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馬みくじと八咫烏(やたがらす)みくじ
ちなみにどちらも「吉」
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宇治上神社

2018.04.29

世界遺産 宇治上神社
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拝殿(国宝)
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本殿(国宝)日本最古の神社建築
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うさぎみくじ
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宇治橋西詰~平等院~朝霧橋(橘橋)

このところ宇治を扱ったテレビ番組を何度も見る機会があって、、そういえば鳳凰堂の阿弥陀如来坐像もじっくり拝見したことなかったかも、なんて思い立って引き寄せられるように直行で宇治へ。

2018.04.29

宇治橋西詰 「紫式部像」と「夢浮橋之古跡の石碑」
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「扇の芝」 源頼政終焉の場所
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鳳凰堂 と 阿字池 と ヒトの後頭部
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定朝作 阿弥陀如来坐像 (寄木造)
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平等院を東に出て、宇治川に浮かぶ橘島から宇治神社前まで結ぶ朝霧橋(橘橋)
上流(右)は天ケ瀬ダム。嵐山よりこっちが好き。想い出多い場所です。
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