源光庵を出て鷹峯交差点を千本通方面へバス停を探して歩き出します。ブラタモリでタモリが立ち寄った醤油屋さん、秀吉が京の周りを23kmに渡って囲った「御土居 後」を過ぎ、鷹峯街道をなおも下るもバスで来た道なのに一向にバス停がない!
ん、、やっとここで気づいた…市バスは鷹峯交差点を右折してぐるっと北山方面に回っていってしまって復路はないってこと、、降りた「鷹峯源光庵前」バス停で乗らなくちゃいけなかったのね。道路の両側には必ず対になってバス停があるって思い込み。。勉強になりました。
幸いにも数分でタクシーをゲット!ここでツレが「天一の本店でラーメン食いましょうよ!」との提案。まぁまぁ西から東への大移動ではあるが、しばらくあのコッテリとも御無沙汰でもあるし、素直に同意して北白川までゴー!
2022.07.17(1/3日目)

[ 歩く人 ]
2022年 |
史跡名勝, 雑記
ホテルに荷物を預けて再び四条烏丸の交差点へ、予定外ながら折角なので室町通あたりの山鉾の様子もちょっとだけ見たいなと、人の流れに任せて歩き出すも、わずか数十メートルで正に進退窮まる状態。
早々に諦めて再び四条烏丸までなんとか辿り着き、地下へ逃げ込みます。
地下鉄四条から北大路までは5駅約10分。今回最初に目指すのは北区鷹峯です。
源光庵の拝観が数年ぶりに再開されたのを機に、まだ訪れたこののない光悦寺、常照寺をまとめて見せていただこうという計画。
北大路バスターミナルから北1回りのバスで「鷹峯源光庵前」バス停まで約20分の乗車。時計は11時前、源光庵は11時まで法要中ということで、先に鷹峯街道を数十メートル上ったところ、本阿弥光悦が眠る日蓮宗寺院、光悦寺を訪問することにします。
本阿弥光悦と言えば、書は近衛信尹 、松花堂昭乗とともに寛永の三筆と称され、陶芸、蒔絵等各種工芸品にも数々の名品を残した桃山江戸初期のマルチクリエイターです。
光悦は自ら製作するだけでなく、他の異種アーティストとコラボしたり、有望な若手を育成するなど名プロデューサーとしても顕著な才能を発揮しました。そして、その功績が認められ徳川家康からここ洛北鷹峯の地を拝領して、「光悦村」と呼ばれる芸術村を展開しました。



光悦寺垣

次に「迷いの窓」「悟りの窓」でお馴染みの曹洞宗の寺院、源光庵へ


12時も過ぎて、予定より時間が押してしまったので、吉野門で有名な常照寺は次の機会へ。
2022.07.17(1/3日目)
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史跡名勝, 神社仏閣
タグ:日蓮宗 曹洞宗 血天井
地下鉄烏丸御池駅で東西線にのりかえて、西の終点太秦天神川駅下車。
地上に出ると、三条通の真ん中を嵐電天神川駅が陣取っています。
途中、カムカムの聖地太秦映画村をかすめ、嵐電嵐山駅までは10分少々で到着。
普通に混んでます。でも、嵐山嵯峨はこれくらいじゃないとなんてちょっとホッとしている変な感覚です。

時刻は11時20分。お目当ての天龍寺前のお好み焼き屋さんは、開店時刻過ぎても開く気配がない。いろいろ想像をめぐらしてちょっと残念な気分に。
お好み焼きの口を切り替えて、2年前コロナ禍休業で目前んで断念した「湯豆腐 嵯峨野」へ。湯豆腐定食4千円也ほぼ一択。お豆腐は清凉寺横の「森嘉」謹製。各種小皿、薬味、天ぷら、ご飯、そしてこの立地、決してお高くはありません。




湯豆腐嵯峨野の目の前、天龍寺塔頭 宝厳院が特別公開中でしたので、かの名高い「獅子吼の庭」を見せていただきました。

2022.03.21(2/2日目)
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史跡名勝, 神社仏閣, 雑記, 食, 飲
タグ:嵯峨嵐山 特別公開 臨済宗
二日目。
地下鉄北大路駅1番出口を出て北へわずか、今宮通りを東へ折れて数分歩くと、良く整備された賀茂川の河川敷に出ます。左・上流には北山大橋、右・下流には北大路橋を望むちょうどその中間点。対岸の「半らぎの道」のその向こうは府立植物園が豊かに木々を育んでいます。
カムカムエヴリバディの劇中では頻繁に登場したこのロケーション。ファンにとっては云わば「聖地」と言っていい場所です。
飛び石をおっかなびっくり向こう岸へ渡って、老若男女の市民ランナーが頻繁に行きかうを舗装路を横切り、半らぎの道を南へ向かいます。




北大路橋を渡って再び地下鉄北大路駅へ。

2022.03.21(2/2日目)
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史跡名勝, 雑記
三条大橋西詰、寒さの中せめてもの河津桜が満開の気の使いよう。

今日の宴は、先斗町歌舞練場近くのお店。
あえて言うことなし。。。

ホテルへ帰る道すがら、ほろ酔い気分で、たい焼きを食べながら三条通を歩くのがスキ。
(京都文化博物館別館:旧日本銀行京都支店:辰野金吾 設計)

2022.03.20(1/2日目)
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史跡名勝, 雑記, 食, 飲
タグ:先斗町 花街