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時忘舎 JIBOH SHA

食後のコーヒーを求めて白川沿いの細い道を北へ。
広い前庭を持つ時忘舎は、歴史的価値のある古い建物をリノベーションしてカフェや多目的スペースとして使用されているとのこと。
女性が好みそうな、、居心地のいいつい長居してしまいそうな空間です。

2019.09.15


[ 歩く人 ]

三味洪庵(さんみこうあん)

そのまま北に上がって鷹峯交差点まで行きたいところだったのだけれど、源光庵が長期改修中(2021年秋拝観再開予定)ということで、折角なので拝観が再開してから伺うことに。

北大路バスターミナルで地下鉄に乗り換えて、少し早い昼食をとるために岡崎へ向かいます。
東西線東山駅から東へ少しあるいて白川の手前を北へすぐ。お蕎麦屋さんが2件並んでいます。どちらに入ろうか迷ったものの観光客の性、、それっぽく演出された北側の三味洪庵の入口に吸い込まれました。(入口の写真を失念・・)
細挽きセイロそばとかき揚げと太巻きを注文。それぞれ普通に美味いです。とくに太巻きは同行人が絶賛してました。強いて云えば、セイロのそばつゆはやっぱり関東風が好み。まぁ好みの問題。
白川に面したテラス席もあって、とても雰囲気のいい蕎麦屋さんです。

2019.09.15


[ 歩く人 ]

上品蓮台寺(じょうぼんれんだいじ)

千本閻魔堂から北へ数分。
国宝「絵因果経」はじめ寺宝多数。また仏師定朝の墓もある由緒あるお寺ですが、建物内拝観はできません。
お庭だけ拝見させていただきました。

2019.09.15


[ 歩く人 ]

引接寺(いんじょうじ) 千本ゑんま堂

釘抜地蔵を出て、再び千本通り横断して北へ数分。
やや通りより奥まって千本閻魔堂が至って地味に建ちます。
かつてはここらは蓮台野と呼ばれ、鳥辺野(とりべの)、化野(あだしの)と同じ葬送の地。閻魔様もここに御座すべくして御座してらっしゃる感が十分伝わってきます。
ちなみに、この辺の地名は閻魔前町。ちょっと素敵。。

2019.09.15


[ 歩く人 ]

釘抜地蔵(くぎぬきじぞう)石像寺(しゃくぞうじ)

千本今出川で事故回送のバスから後続のバスにスムーズに乗り継いで、降りたのは千本上立売。
通りを東に横断して北にわずか、「釘抜地蔵尊」と書かれた赤い提灯が印象的な門が右手に現れます。
いかにも町の御堂といったこじんまりしたた佇まいのお寺です。
正面に前述の赤い提灯がひしめく地蔵堂の側面背面は、いわゆる「苦(ぎ)抜き」の御利益の御礼の2本の釘と釘抜きの絵馬が立錐の余地もなく貼り付けられていて、一種シュールな光景です。

2019.09.15


[ 歩く人 ]